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2017年8月6日日曜日

夏休み報告。。

長い夏休みをありがとうございました。
今年はベトナムに行ってみました。北部のハノイという街です。
いつか行ってみたいなぁ。。が実現。。
ベトナム雑貨的なかわいいタッセル見つかるかな??刺しゅうも有名だしいい糸があるといいなぁ。。な期待を持ちつつ。。

東南アジア在住経験から多少のことには慣れているつもりでしたが、いざ行ってみるとなかなかに手強く思うような結果は見いだせず。。。
刺しゅう用の糸などはあるにはあったのですが、シルクといわれてもシルクに見えなかったり。。
長いお休みだったのにすみません。。

ということで何の成果もありませんがベトナムらしい風景を少し。。
ハノイの野菜売りさん
到底自転車で運ぶ量とは思えない量を積んで野菜や果物、時には貝や魚の魚介も売っていました。
ベトナム女性は働き者だそうです。





ハノイの野菜売りさん

こんな野菜売りさんも。。サツマイモや落花生のようです。

カメラを向けているとバイク乗りから「カメラを盗難される」といううわさでササーっとだしてそっととるのでこんな微妙なショットばかりです。。すみません。。

ベトナムの帽子(?傘??)も健在。
観光客も楽しそうにかぶっていました。



ここはハロン湾、ハノイから近い世界遺産になっているところです。そそり立つ島が多数。。多数の奇石、奇岩が地質学的に珍しいとか。。
ハロンベイに浮かぶお札に描かれている島画像はお札の絵柄になっている島だそうで撮影スポット。。

雨季といわれていましたが天候に恵まれた世界遺産観光になりました。






ハロンベイの鍾乳洞その中の島の鍾乳洞。。これはかなり立派でした。









*街の風景番外編*
番外編ハノイの床屋さん床屋さんだそうです。街路樹(?って言っていいのかな??かなりの大木ですけど。。)に鏡をかけてお客さん待ち中。。
鏡があるだけステキな美容院という話も。。。^^;







こんな感じでふわ~っと終わったハノイ旅行でした。。
もちろんうわさに違わずごはんもベトナムコーヒーもおいしかったですよ♪


2017年7月6日木曜日

べんがら染め(その3)

ようやく写真を撮りました。。
べんがら染め(土染め)で染めたものです。毎度毎度ですが遅くてすみません。。
型染めの連続〇パターン


当たり前ですけど土色。。。(笑)
それでも使う土によって赤っぽかったり黄色っぽかったり。。
薄めてみたりブレンドしたり。。で濃淡もあらわせたり。。と結構楽しみました。

習った直後は自分で試してみる気満々でしたが時間が経つにつれ、大変だったことだけが思い起こされます。。。^^;
実現するかしら??

ちなみにこれは伊勢木綿という綿。
浴衣なんかにも使う高級木綿だそうです。
今はSOUSOUさんの生地に使用されているのだそうでなかなか手に入らないものらしいです。

これを2m、縦に長く3つに折ってさらにそれを正方形に蛇腹にたたんで型染用の木枠ではさみます。
型染の木枠をはめたところ
※こんな感じの木枠ではさみます。
これはまた違うデザイン(麻の葉のような模様ができます)なので、蛇腹で三角に折って木枠にはさんだものです。
自分が使わせてもらった木枠の写真は撮り忘れてます。。すみません。。。ーー

で、これをクランプでがっちり締め付けて準備完了。
あとは木枠から出ている布に色を付けていきます。
1色の場合は染料にドボンでもいいらしいのですが、色を変えたいなど細かいことがしたいときには筆を使って一枚ずつ開きながらの作業です。

最後は熱で定着させるらしいです。
太陽にあてたりアイロンをかけたり。。
なので日光堅牢度はとても良いそうですが、残念ながらお洗濯の耐性はもうひとつのようです。。

2017年6月23日金曜日

べんがら染め(その2)

もう少し知りたい。。とワークショップの主催者さんにコンタクトしてみると、運のよいことに近くで開催するということでさっそく参加してきました。

陶芸教室をお借りしての開催ということで、土を炒る工程はありませんでしたが、炒らなくても染料になるようです。
使用した土は陶芸教室の裏で掘ったという横浜の土と先生が用意してくださった赤い土と黄色い土。
それぞれを数日乾かして粒子を細かくするために乳鉢でしばしごりごりと。。
その後、呉汁で練ってこんな感じ。これが染料になります。

べんがら染めの染料づくり工程あとはこれを水で適当に薄めて根気よく乗せるというか刷り込むというか。。
前回よりずいぶん丁寧に教えていただけて満足のいく仕上がりになりました。。
まだアイロンをかけていないので結果はまた後日。。


この土をごりごりする前に炒って温度をかけると土によっては違う色を出すものがあったりするらしいです。
そのために火にかけたりするということだったようです。
あとやっぱりべんがらとべんがら染めは別みたいです。

うちの庭の土でも忘れる前に一度試してみたいです。




2017年6月8日木曜日

べんがら染め

べんがら染めのスカーフ
これもクラフトフェアで見つけて染め体験に参加してみました。
ベンガラ染めですって。。
私の中でベンガラって赤茶色のさび色といったイメージ。。
そもそも鉄を含んだ顔料だったんじゃないかと。。。
しかししかし、黒いのから黄色やら緑やら。。
私が使ったのはピンクと青に白を混ぜて作った水色の2色。
う~ん、不思議。。
根掘り葉掘り聞いていると土から作るからその土の持っている特性で少しずつ色が違ってくると。。
『今度ワークショップもするんですよ、ベンガラ作る。。』
どうやって??
「みんなで庭の土を持ち寄ってフライパンで焼くんです。。」
なぬぅ~っ!!
もう興味津々。。。
もう少しきちんと勉強してみたくなりました。

2017年5月30日火曜日

トンボの羽化。。

これもちょっと(というか結構)前のゴールデンウィークのことですが。。
セリを摘みに行ったときに羽化中のトンボを見つけました。
はじめて見たかも。。


2017年5月29日月曜日

真綿

今年も松本のクラフトフェアに行ってきました。
今年も収穫多し。勉強になりました。

今回は真綿を見つけました。
真綿というと漠然と「繭からとった綿」としか理解していませんでしたが、売り物はこんな感じ。
手芸屋さんで見るものとはなんだか別物。。
真綿って一体どこのこと??

聞いてみるととやっぱり繭からとった綿だと。。
でもこんな状態ではお布団にはなりそうもないし。。
じゃこれからどんな作業で売られている姿に。。??
謎は深まりさらに問い重なるとそれをぴゅーっと伸ばしていくんですよ。。って。。
へ〜っ。。。

ということでまずは試してみようと。。
ほんの少し引っ張り出して繭の形状の残っているところ少しずつほぐしてみるとなんとなく見覚えのある真綿風に。。。
 一体これで何g??って思ってはかってみましたが軽すぎて測れません。
確かに手芸屋さんの真綿って数g単位で売られていたような。。
数gでも数百円とかしたような。。

ちなみにこれ、20円/g。
上の画像は30gぐらい。600円で買えました。^^



2017年5月26日金曜日

きんぎょ。。

もうすぐ5月が終わってしまう。。っ!!
ゴールデンウィークのこと、あとで記そうと思いつつできないままです。。

とりあえず忘れたくないのはこの葉っぱ。椿の葉っぱです。錦魚葉椿というそうです。
葉先がちょっとひらひらしてなんとなく金魚です。。
季節外れの椿園で花は見られないけど。。と教えてもらいました。




2017年5月18日木曜日

はさみのお手入れ

またはさみを買ってしまいました。。。
これが最後。。って2年ぐらい前に思ったはずだったのに。。。^^;

今回は鍛冶屋さんと直接お話しできたのでお手入れの悩み解消です。
当たり前のことだけど知らなったこと、備忘録です。

私の悩みは刃の掃除。。

糸を切るとどうしても糸くずがついて触りたくなります。
多分素手で触ってはいけないんだろうなぁ。。でも糸くず取りたいなぁ。。って時、布で拭くにしても乾いた布では刃を痛める?以前にはさみに油は使ってはいけないと聞いたこともあるし。。とどうしたらいいかわからずにいつもこわごわでした。
(結局のところは乾いた布で拭いていたのでこれも良くなかったのかもしれません)

今回の鍛冶屋さんは「手の油は動物性の油だから触っても大丈夫ですよ。」と。。
ただ、手には油だけでなく水分もあるからその後きちんとふき取っておいてくださいということでした。
作業の最後に油をさして拭いておけばいいと。。

以前、油をさしてはいけないと教わったのは革を扱う先生でした。
革に油が付くのを避けるためだったのでしょうか。。
革のためにしていたことをはさみのためと勘違いして受け取っていたみたいです。



2017年3月30日木曜日

壊れる。。

何年かに一度、ものがこわれるのが続くことがあります。
ちいさいものが続けてこわれたのでその時期かな??思えばPCもミシンも動作が怪しい。。。と用心はしていましたが、思っていもいなかった電子レンジがこわれました。。そこ?!って感じです。参りました。。*0*

そして今度は作業中に背後でガタガタって大きな音が。。
古い直角定規が落ちました。。バラバラです。。びっくり。。
バラバラになった木製の直角定規
今までちゃんと考えたこともなかったのですけど金具で貼りつけてただけだったのですね。。


とりあえずくっつけてみましたが、ちゃんと直角とれているんでしょうか。。???



直角スコヤで直角出し
一応スコヤで確認しましたけどこれもいったいどのくらい信頼できるものなのか。。

この際買い直そうかなぁ。。って手芸屋さんに行ってみたら
木製のL型は見当たらず、予想以上にレトロな一品になっていたことに気づきました。。^^
少々直角がずれていても大切にします。

次はなんでしょ。。?
まだ続くのかな??

2017年3月22日水曜日

もう。。

春分の日も過ぎて都内の開花も始まって。。
春だなぁ。。って思うのも当然、もう3月も終わりに近づいていました。。
早いですね。。てんとう虫を見つけました。。

2017年2月28日火曜日

鍛金。。

美大の文化祭で出会った鍛金のリスちゃんです。

アクセサリーや食器が主になっていた工芸科の展示会場で私の目に飛び込んできました。かわい~ぃ。。とくぎ付けに。。


卒業時に譲っていただくことになり、この度我が家にお嫁入りしてきました。。

統一感もなくただただ私の好きなものがずらずら並べられている玄関コーナーですが、とびきりの存在感です。。

かわいい。。。♪

作家さんのこれからが幸多き人生となりますように。。

2017年2月21日火曜日

金星。。(完全に趣味のひとりごとです。。)

突然ですけど。。今、金星が大きく見えるのをご存知ですか?
マイナス4.6等だそうです。。
そんな等級があるのか。。っていうか等級って言われてもピンときませんけど。。程度の知識しか持ち合わせていませんが、なんせマイナス。。
調べてみると北極星が2等ぐらいみたいです。で、0等よりも明るいとマイナスで表すようです。
とっても明るいので昼間でも見えるって書いてるサイトもありました。

今日の本題。。
驚いているのはこの明るさのことではなくて、金星が三日月形のように欠けて見えるというのです。。
早速望遠鏡をもって近くの公園から観察してみました。
三日月というよりはにっかり笑った口のような形でしたが、確かに欠けていました。
欠ける理由は国立天文台のページが分かりやすそうです。

双眼鏡でも見えるというので、気になる方は是非。。
水平線に近いのでゆらゆらしてピントが合いにくいと思いますが、にっかり笑ってるように見えた時はちょっとうれしいです。。^^

2017年2月8日水曜日

2016年のカレンダー。。

お役御免となって早1か月以上が経つものの処分のできない去年のカレンダー。。
障がいのある方々の絵を集めてできているのですがなんとかわいい。。
どの月もかわいくてかわいくて。。。

かと言ってそのまま取っておいても。。。
それぞれパネルにしようかな。。ぐらいに思っていたのですが、
同じものがもう一部手に入り、ついに刃を入れることを決意しました。










選んだのはこの月、2月。。
きゃりーぱみゅぱみゅが好きだという女の子の作品です。
まちがいなくきゃりーちゃんですよね。。上手。。そしてイメージをよくとらえていていい絵。。



これを切り出してノートにしてみました。








サイズはA4用紙を1/3に切ったので10㎝弱×21㎝。
持ち歩くにもちょうどいいサイズになりました。。



2017年2月3日金曜日

糸の撚りのこと。。

いつも気になる糸の撚り。。
巻き玉を作る時にはとくに気になります。

で、撚りの疑問を紐解くべく、ここ数日巻いて巻いて巻き倒した結果、少し納得したことがあります。

そもそもの疑問はマデイラのレーヨン刺しゅう糸はZ撚りなのにシルクの刺しゅう糸はS撚り。。
(糸にはS(右)撚りとZ(左)撚りがあります。ミシン糸はZ撚りの糸です。手縫いの方はSだったりZだったり。。一般的には右利きが多いのでS撚りになっていると。。)

どちらかはよじれないというのであればそうかそうか。。と思うのでしょうけどどっちで巻き玉を作っても糸がよじれます。
どういうこと???。。ときちんと分析してみました。
左はZ撚りのレーヨン糸(黄色)、右はS撚りのシルク糸です。


手縫いはS撚りになっているという知識からどちらも同じ方向に巻いていくに違いないと思っていたらそのまま逆方向に。。

答えは単純でした。
どちらも4本どりの刺しゅう糸として束になっています。
Z撚りのレーヨン糸はゆるくS撚りで束に、S撚りのシルク糸はゆるくZ撚りに束ねられています。
束状のままで巻き始めるので、ゆるくS撚りに束ねられたレーヨン糸(画像左)は、この束の撚りをとるために左に糸を回転させます。
と、残った糸はより右に撚られることになります。
シルクの方も同じく束の撚りをとるために右にねじりながら撚りをとるので余計に残りは左によじれていくという簡単な話でした。。

ということが分かったところで、それぞれの糸を一本ずつきちんと抜いて、1本ずつきんと糸のよれをはじいてから4本にまとめて巻いてみました。
いままでの束のまま巻くよりは撚りはあまり気にならず、きちんと糸を並べながら巻けるようになりました。
当たり前でした??
そういうところ、無精なのですよね。。
終わりよければ。。的な。。。^^;

それにしてもなんで同じメーカーでシルクとレーヨンで撚り方向が違うのでしょう??
そういえば、調べるうちに手縫い糸でも穴糸はZ撚りになっているって書いてあったサイトもありました。
これも一体なぜなんでしょう??
あと和刺しゅうも撚りのない糸に撚りをかけて始めるようなのですが、これもZ側に撚りをかけているみたいです。

短ければあんまり関係ないから??

ん~。。きっともっとちゃんとした理由があるんでしょうね。。
機会があれば聞いてみたいです。。

2017年1月17日火曜日

コーヒー袋

今となっては何に使いたかったかも忘れてしまいましたが、以前コーヒー豆を入れている麻袋を探していた時期がありました。
多分、エコバック??ぐらいな記憶。。。(笑)

お店の前に飾っている豆屋さんで聞いてみたこともありましたが、最近ではもうあまり使われないから手に入らないんだよね。。って。。
そっかそっか。。で諦めていましたが、世田谷のぼろ市で見つけました。
はじめて行ってみましたが大混雑。。
世田谷線も増発するほど。。

本題に戻って豆袋、こんな感じ。
 思っていたよりもずっと大きな袋で1m×70㎝ぐらいありました。

あんまりきれいなのでほんとにコーヒー入れて使ってったのかな??って思ったり。。
においもなし。。
でも裏にはマジックで大きく605って番号が書いてあるのできっと使ってたんでしょうね。。
よーく見ると穴もあるし。。


なんて思いながら写真を撮ってたら床になにかごみが。。
なんとなんとお豆が転がっていました。。
全部で3粒出てきました。。使ってたのですね。。香りは焙煎してこそなんですね。。

 








さてさて。。。何にしましょう。。。やっぱりエコバックかな??
ちなみに価格は700円。
買いで正解だったのかな??
こういうお買い物はどきどきします。

2016年11月25日金曜日

うちだけの言葉???

突然ですけど。。^^;

そういうこと、多々あるのですがうちでしか通じない言葉が時々あります。

靴下に穴が開いたとき、私の家族は「にっこり」。。って呼びます。

これ、多分親指がにっかり笑ってるみたいに飛び出すからってことだったのだと思うのですけど。。
夫とも話が通じるものだからすっかり世間でも使う言葉と思い込んでいました。

つい先日この靴下の「にっこり」を使ったら、それは私の実家だけじゃないか??って。。
衝撃事実。。。
この歳まで知らずに使っていたなんて。。。(笑)

使いませんか?
ほんとにうちだけ??(笑)

どうでもいいことですけど。。^^;

2016年10月26日水曜日

バナナケチャップ。。??

フィリピンのお土産。。
バナナのケチャップ。。
どうやらトマトは入ってないらしい。。

でも赤い。。。(笑)
着色料でわざわざトマトケチャップ色にしてるみたいです。

味はちょっと甘いのかな。。
ぐらいで普通にケチャップです。

どうせならそのままバナナ色の方が面白いと思うのですけど。。
着色料も使わなくていいし。。

でもこのパッケージは賛成。
エコですね。。
フィリピン(マニラだけかな??詳しいことはよく分かりませんが)はコンビニのプラスティックバックも全面的に禁止にしたらしいですよ。
今は基本、紙袋なんだそうです。。

2016年9月15日木曜日

お月見泥棒。。

中秋の名月。。
望遠鏡ブームは続いていて楽しみにしていましたが残念な空模様です。。
全国的になのかな??残念ですね。。

私は知らない言葉だったのですが、お月見泥棒、ご存知ですか?

お月見の日、近所の子供が竿のような長い棒でお供えをもって行く風習があったそうです。

子供は月からの使者で盗った方も盗られた方もご利益があるのだとか。。
で、盗られる方はわざわざ盗りやすいように縁側に置いたりしたそうです。

今でも「お月見どろぼうですっ」って声をかけながらご近所を回ってお菓子をもらう風習が残っているところがあるとか。。

これってハロウィン日本版??ですよね。。
日本らしくてかわいい風習にちょっと感激。。
今残っている地域はこのままずっと続くといいな。。

2016年8月13日土曜日

松虫風鈴

オリンピック、いいニュースが続いてますね。。♪

すっかり忘れていたものが届きました。^-^
夏休みの初日風鈴づくりのお教室に参加した時の作品です。

風鈴づくりといっても先生が用意してくださった砂型にそれぞれが思い思いのデザインをして、あとは先生に託すと風鈴が出来上がる。。という形のお教室。
ノープランで参加してしまったのでその時の思いつきのデザイン。
会場になったのは大磯だったので波とお魚のイメージです。。

砂型に目打ちでポリポリと削ってデザインを描いていきます。
少し暗かったのでよくわからずちょっとずっこけた波もありますがそれもよし。。
涼やかな音がしています。

これは松虫型と呼ぶそう。。
スカートの裾がちょっと広がったようなすずらんのような形です。
裾が広がらない寸胴タイプは鈴虫型。
虫の声が形の由来だそうです。



2016年8月5日金曜日

ほぼ習性。。

おいしい果物を食べた後、ついついタネを植えてみたくなります。

雑草と間違えないように。。となんでもかんでも植えてみるタネ専用のお楽しみ植木鉢があります。

お伝えしたいのは薄茶色の方の新芽です。
少し前から芽を出していた緑のギザギザを追い越しての急成長っぷり。。

う~ん。。。なんだっけ??(笑)
思い出せないけどとっても気になるのでとうっすら乗っている土を払ってみたりして。。(笑)
たぶん、ライチです。。
薄茶色の具合もなんとなくライチのような。。。(笑)

緑のギザギザはたぶん枇杷。。
どっちも確信は持てませんが。。。^^;

ライチも枇杷も実がつくまで元気で育ってくれるかな。。。